【お知らせ】
【お知らせ】当サイトは2018年1月22日に移転いたしました。現在は更新を行っておりません。
最新情報はhttps://www.asean-economy.com
よりご確認ください。
ご不便をおかけし申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

ASEAN経済通信 無料トライアル

ミャンマー語教室生徒募集中

ASEAN経済通信

メンバー専用

ユーザID

パスワード

 

ユーザID・パスワードを入力してログインしてください

2016年04月04日 生産性向上が最大の経営課題 - スタッフの自律性高めることがカギ

第123回〜マレーシア

 東南アジアの日系現地法人で、生産性向上が最も重要な経営課題になりつつある。特に高コストな環境となり高付加価値化がより求められる国々では、待ったなしの状況と言えるだろう。現場で企業経営をサポートする、東京コンサルティンググループ・マレーシア法人の藤井大輔氏に、現状や取り組みについて聞いた。

――マレーシアは高コスト化が進んだ。企業進出に影響は…。

藤井氏 新規進出では、製造業の動きがほとんど見られなくなった。あっても大手企業で、中小はまったくといっていいほど案件がない。製造業は人件費が大きなファクターになるため、マレーシアは選択肢にならなくなったのだろう。賃金の低い外国人労働者に頼ることも考えられるが、

 

これより先をお読みになるには、ASEAN経済通信購読者アカウントが必要です。
購読者アカウントをお持ちの方は、こちらよりログインしてください。

試し読みを希望される方はこちらよりお申し込み下さい。

ASEAN経済通信 無料トライアル

購読のお申込(有料)は以下から行えます

ASEAN経済通信 ご利用申込