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2016年04月25日 レンタル工場充実で進出の敷居低く - 「ビーパン・テクノパーク」の事例から

第126回〜ベトナム

 東南アジアでレンタル工場・付帯サービスの充実が目覚ましい。「駐在員1人と設備を持ち込んで即操業」「小さく始めて大きく育てる」ことも比較的容易になり、中小製造業にとって海外進出の敷居は下がりつつある。その象徴的な取り組みの1つ、ユニカホールディングス(東京都千代田区)のベトナムでのプロジェクト「ビーパン・テクノパーク」を訪問した。


間接部門を一括請け負い

 「テクノパーク」は、ホーチミン市郊外にあるヒエップフオック工業団地内の敷地13ヘクタールを開発する計画で、第1期として3ヘクタールを整備済み。2015年1月から企業の入居が始まった。プロジェクトの主な目的は◇ベトナムへの裾野産業の誘致◇海外に不慣れで資金的に制約のある中小企業の進出支援◇将来の本格操業へ向けたスタートアップ支援――。

 

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