【お知らせ】
【お知らせ】当サイトは2018年1月22日に移転いたしました。現在は更新を行っておりません。
最新情報はhttps://www.asean-economy.com
よりご確認ください。
ご不便をおかけし申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

ASEAN経済通信 無料トライアル

ミャンマー語教室生徒募集中

ASEAN経済通信

メンバー専用

ユーザID

パスワード

 

ユーザID・パスワードを入力してログインしてください

2016年06月06日 スーチー氏は板挟み状態

第131回〜ミャンマー

 ミャンマーで政権交代が実現してから2カ月が経過したが、前政権に引き続き、ロヒンギャ問題への対応が新政権を悩ましている。

 ロヒンギャは、バングラデシュとの国境付近のラカイン州を中心に暮らすイスラム教徒の人々。2012年に発生した大規模な仏教徒との衝突以降、彼らは移動の自由を制限され、2015年5月には国外への脱出を求めた人々が大量に乗り込んだボートが漂流状態になったことが世界的に注目を集めた。アウンサンスーチー氏にはロヒンギャ問題解決への期待感が海外から寄せられているが、国内の殆どを占める仏教徒の中にはロヒンギャに対して敵意を剥き出しにする勢力もあり、スーチー氏は板挟み状態になっている。

 

これより先をお読みになるには、ASEAN経済通信購読者アカウントが必要です。
購読者アカウントをお持ちの方は、こちらよりログインしてください。

試し読みを希望される方はこちらよりお申し込み下さい。

ASEAN経済通信 無料トライアル

購読のお申込(有料)は以下から行えます

ASEAN経済通信 ご利用申込