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2016年07月25日 外資規制のなか事業再編で拡大 - 日系コンビニ、提携やM&Aを活用

第138回〜ベトナム

 ベトナムで、日系コンビニエンスストアが地場企業との提携や合併・買収(M&A)により事業拡大を図っている。同国の小売業は、100%外資による参入が認められているものの、多店舗展開をする際にはエコノミック・ニーズ・テスト(ENT)と呼ばれる審査が必要。また、地場企業とのフランチャイズ方式による協力も、パートナーの展開力に左右されるとの指摘もある。各社は、規制に抵触しないかたちで、事業再編して市場取り込みを積極化している。

地場有力企業の展開力を活用

 ファミリーマート(8028)はこのほど、店舗展開の加速に向けて地場VIDグループと業務提携することを決めた。これまで、現地法人ファミリーマート・ベトナム(FMV)が103店舗を展開してきたが、

 

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