【お知らせ】
【お知らせ】当サイトは2018年1月22日に移転いたしました。現在は更新を行っておりません。
最新情報はhttps://www.asean-economy.com
よりご確認ください。
ご不便をおかけし申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

ASEAN経済通信 無料トライアル

ミャンマー語教室生徒募集中

ASEAN経済通信

メンバー専用

ユーザID

パスワード

 

ユーザID・パスワードを入力してログインしてください

2016年08月29日 小売や観光がけん引 - 16年上期の企業決算

第142回〜タイ

 タイ証券取引所上場企業の16年第2四半期連結(1~6月)の業績では、民間消費の拡大を背景とした小売、観光セクターの好調さが目立った。主要50社の連結純利益は前年比0.92%増の1727億5400万バーツとなり、第1四半期の同5.16%減から回復した。回復をけん引した小売業では大手ロビンソン・デパートメントストア(ROBINS)の上期純利益が前年比22%増、セブンイレブンを運営するCPオールが同26%増、ビッグCが同9%増とそれぞれ大幅増益となった。大型連休中の旅費控除政策や農家所得の回復などを背景に個人消費が拡大し続けていることが背景。

 

これより先をお読みになるには、ASEAN経済通信購読者アカウントが必要です。
購読者アカウントをお持ちの方は、こちらよりログインしてください。

試し読みを希望される方はこちらよりお申し込み下さい。

ASEAN経済通信 無料トライアル

購読のお申込(有料)は以下から行えます

ASEAN経済通信 ご利用申込