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2016年10月17日 日系外食産業の進出目立つ - PwCフィリピン 東城健太郎氏

第148回〜フィリピン(連載最終回)

―――足元の日系企業の進出状況は…。
東城 製造業については、新規の大型投資はやや停滞している。足元で円安が進展していることで、企業が海外に製造拠点を移転する意欲が削がれたのだろう。ただ、1億人の人口を誇るフィリピンの消費力を狙った進出はみられており、例えば食品業ではカルビーが2014年に進出し、現地企業との合弁でのスナック菓子の製造販売を行っている。フィリピンでは日本食の需要が強く、とんかつやラーメン、お好み焼き、最近ではウナギへの関心も強まっており、日系外食産業の進出が目立っている。

 

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