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2016年10月24日 大型インフラのニーズ高まる - ネアックルン橋は予想以上の利用

第149回〜カンボジア

 カンボジアで、経済活動の活発化などから大型インフラのニーズが高まっている。なかでも、タイやベトナムなどとの連結性を高める交通インフラはその主役だ。日本関連の案件や今後の見通しについて、国際協力機構(JICA)カンボジア事務所の安達一所長に聞いた。

――日本援助で開通したネアックルン橋(つばさ橋)の評価が高い…。

安達所長 橋が開通したことで、ホーチミンからダウェーまでの南部経済回廊がすべて道路でつながった。カンボジア国内はもちろん、地域連結にとって非常に重要な意味がある。メコン川の渡河には、従来はフェリーの待ち時間で繁忙期に6~8時間かかることもあったが、現在では5分ほど。

 

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