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2016年11月07日 「親日」への過剰期待は禁物 - 対中関係が最優先課題か

第151回〜ミャンマー

 ミャンマー国家顧問のアウンサンスーチー氏の1日から5日までの訪日は無事終了した。同氏率いる国民民主連盟(NLD)が政権を獲得した後としては初となる今回の訪問では、安倍首相や天皇陛下との対談の様子が報道されたことや、ゆかりがある京都大学を訪問したことなどで、日本とミャンマーの友好ムードが印象付けられた。ただ、手放しにスーチー氏が親日家と喜ぶことはできないのが実情だ。
 確かにアウンサンスーチー氏と日本の関係は深い。ミャンマー独立の父となった同氏の父親であるアウンサン将軍は日本で軍事訓練を受け、日本の鈴木大佐率いる南機関とともに英国からの独立のために戦った。

 

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