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2016年11月14日 自動車業界は苦境乗り切る - 日系企業の景況感に改善の兆し

第152回〜タイ

 東南アジアで最も日系企業が集積するタイ。産業の高度化という中長期的な課題を前に、ここ数年は日系企業の進出動向や経営課題にも変容がみられている。バンコク日本人商工会議所(JCC)の井上毅専務理事に、直近の企業動向についてうかがった。井上氏は2007~2011年に事務局長として駐在し、今回は専務理事という新たなポストで2度目の赴任となった。前回駐在時との環境変化を踏まえながら、説明していただいた。


――日系企業の進出トレンドは…。

井上氏 タイ投資委員会(BOI)の投資奨励制度が変更されたことで、2015年の申請件数がガクンと落ちた。14年にその駆け込み需要があったこともあり、15年の日系企業の申請件数は前年比4分の1ほどに減少。16年上半期は15年の倍のペースで伸びてきているが、過去数年に比べると大幅に下回る。

 

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