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2016年11月21日 トランプ相場で新興国を選別 - 三井住友アセットマネジメント 佐野鉄司氏

第153回〜ASEAN

―――トランプ大統領誕生でASEANへの影響は…。
佐野氏 大統領選挙以降、資本流出が続いている。このため、まず、金融政策においては通貨安に対してとりわけ敏感なマレーシアとインドネシアについては当面、利下げは見送られる可能性が高い。また、今回の資本流出の要因は、トランプ政権による財政出動から財政赤字とインフレ上昇期待を背景とした米国債利回りの上昇が一因と見られている。そのため、域内諸国と比べてマレーシアとインドネシアの国債は外国人保有率が高いことから両国国債を売って、米国債に乗り換えようとするストラテジーが働き易く、両国債券売り(リンギット、ルピア売り)の米国債買い(米ドル買い)となっている。結果として米国債利回りの上昇につられるように両国国債利回りも上昇し易くなる。

 

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