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2016年11月28日 再燃する少数民族問題 - 問われるスーチー氏の指導力

第154回〜ミャンマー

 ミャンマーで最近、再び国軍と少数民族の対立が強まりつつある。10月8日にバングラデシュ国境近くの西部ラカイン州マウンドー市近くの警察拠点が襲撃され、警察官9名が死亡した。さらに11月20日には中国との国境近くの東部シャン州ムセ市付近で、4つの少数民族系武装組織による共同攻撃が実施された。20日の攻撃に参加したのは、パラウン民族解放軍、カチン独立解放軍、ミャンマー民族民主同盟軍、アラカン軍とされている。ミャンマー最大の都市ヤンゴンなどに対するテロが予想される状況ではないため、同国経済への影響は限定的とみられるものの、国内和平実現を掲げてきたアウンサンスーチー国家顧問の指導力は問われそうだ。

 

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