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2016年12月05日 製造業は「プラスワン」型が大勢 - 国境地域などで、進出数は限定的

第155回〜カンボジア

 カンボジアへの製造業の進出の多くが、中国やタイなどからの「プラスワン」型となっているもようだ。特に、直近の大手企業の製造関連投資をみてみると、いずれもその傾向が明らかだ。
 豊田通商(8015)はこのほど、タイ国境にあるポイペトで「テクノパーク」事業を開始した。主にタイの自動車関連企業の利用を見込んだもので、2016年度中に6社が入居する見通し。プラスワン型の進出は、マザー工場でも機械化できない、どうしても人手に頼らざるをえないような工程を移管するケースが多いとされ、同テクノパークでは、バリ取りや梱包、切断、縫製といった作業の加工請負もサービスとして提供する。同じくポイペトでは、住友商事(8053)が電子機器の製造受託サービス(EMS)事業を立ち上げて、タイの日系車載・家電メーカーのコスト低減ニーズに対応する。

 

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