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2016年12月26日 工場労働にマイナスイメージ - 採用活動に意外な盲点

第158回〜ラオス

 ラオスでは工場労働に対してマイナスイメージが持たれており、製造業の採用活動にとっては意外な盲点となっているもようだ。同国は、労働力人口は近隣国に比べ少ないものの、人口増加率は1.33%、毎年14万~15万人程度の労働力が供給されており、雇用創出は喫緊の課題でもある。政府も製造業の活性化による雇用創出を目指しているようだが、一般に工場労働は社会的地位が低く、求職者にとっては「最後の選択肢」といった声も聞かれるほどだ。

 日本貿易振興機構(JETRO)が行ったヒアリングによると、ラオスのワーカーの離職率は5~10%だが、一部企業では20~25%に上るとされる。主力産業の縫製業では、全国で約3万人の人手不足があるといい、首都ビエンチャンでは周辺地域から労働者を集めることができず、以前は行っていなかった地方へ出向いての採用活動が行われ始めている。

 

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