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2017年03月06日 産業人材の育成は最大の課題 - JICAが「工業高校」「MBA」で支援

第167回〜カンボジア・ラオス

 中小企業の展開先や「タイ・プラス1」などとして注目されるカンボジアとラオスだが、技術職や管理職の確保や育成はもっとも大きな課題の1つとされる。両国で長く人材育成に関わってきた国際協力機構(JICA)の現地責任者に、主に産業人材育成の取り組みや課題について聞いた。


JICAカンボジア事務所 安達一所長


――カンボジアでの産業人材育成の取り組みは…。

安達氏 JICAは民間の需要に即した人材を育てるため、電気関連をはじめとした職業訓練に取り組んでおり、訓練校向けに共通のカリキュラムを作成するなどしてきた。また、日本の高等専門学校のような工業高校を、経済特区(SEZ)のある地域を中心に開設する支援をしていく計画だ。タイとの国境のポイペトやベトナムとの国境バベットといった地域には産業集積ができているので、周辺地域で人材を育てていく必要がある。

 

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