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2017年06月26日 マラウィの戦いのポイント - 経済への悪影響は限定的か

第182回〜フィリピン

 発生から1カ月余りが経った今も、フィリピンのミンダナオ島マラウィ市での戦闘の終わりがみえない。戦闘は、5月23日に国軍が外国人の拉致と斬首を繰り返してきたイスラム系武装組織アブサヤフの指導者であるイスニロン・ハピロン容疑者を逮捕するために、同組織の拠点に踏み込んだことをきっかけとして始まった。拠点の兵力は国軍の予想を上回り、軍の部隊は撃退され、更にそのまま広域に渡って武装勢力側がマラウィ市を占領し、今もハピロン容疑者の確保に至っていない。一連の事件のポイントをまとめた。


1 経済への影響

 専門家からは、経済への影響は限定的と指摘されている。これはフィリピンの経済活動の多くは

 

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