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2017年07月03日 スタッフの年齢構成が二極化 - 外国人労働者の確保もより困難に

第183回〜マレーシア

 マレーシアの日系企業で、現地スタッフの年齢構成の二極化が問題となっている。特に1980~90年代に進出した業歴の長い企業でその傾向が顕著という。設立時に入社したメンバーがそのまま勤続して「20年選手」「30年選手」となるケースが多い一方で、比較的若い世代は入れ替わりが激しく、なかなか定着しない。その結果、スタッフの年齢層が50~60代と、20代に偏在してしまうことになる。
 パソナグループ(2168)の現地法人パソナHRマレーシアの鉤伸秀社長がこのほど、東京での講演で指摘した。「進出時に雇用したスタッフがそのまま上に行って、定年間近になっている。中間層が少ないので、どのようにバトンタッチをしていけばいいのか悩んでいる企業が最近多い。

 

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