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2017年09月04日 再び宗教間対立が激化 - 政府は国際社会に懐疑の目

第191回〜ミャンマー

 ミャンマーのラカイン州で再び緊張が高まっている。発端は25日に同州の警察や軍の拠点30カ所を「アラカン・ロヒンギャ・サルベーション・アーミー(ARSA)」と名乗るイスラーム系少数民族ロヒンギャの武装勢力が攻撃したことで、市民、軍・警察、武装勢力側に死者が発生しており、数千名の市民が避難を余儀なくされている。襲撃は、元国連事務総長のアナン氏が率いる調査団が将来の和平のための報告書を23日にとりまとめ、和平実現への期待感が高まっていた中で発生した。
 ロヒンギャは主にミャンマー西部に在住しているイスラーム系の少数民族で、ミャンマー政府は「パキスタンからの不法入国者」として取り扱

 

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