ASEAN経済通信 無料トライアル

ミャンマー語教室生徒募集中

ASEAN経済通信

メンバー専用

ユーザID

パスワード

 

ユーザID・パスワードを入力してログインしてください

2014年07月28日 慌しい断食月と新大統領への期待

 断食月も終盤に差し掛かると、断食月明けの大祭「レバラン(Lebaran)」もしくは「イドゥル・フィトリ(Idul Fitri)」を祝うために、ジャカルタ住民の多くがプラン・カンプン(Pulang Kampung)(直訳すると「村に帰る」の意)、つまり帰郷の準備にとりかかる。レバランはイスラーム教徒にとって最も大切な祝日の一つであるため、お正月とお盆が同時にきたように、祝日の一週間前から村に帰る人々の大移動が始まる。行きつけの屋台でミーアヤム(鶏肉と野菜が入ったラーメン)を作るおじさんは、断食月が始まると1カ月も村に帰ってしまう。

 

これより先をお読みになるには、ASEAN経済通信購読者アカウントが必要です。
購読者アカウントをお持ちの方は、こちらよりログインしてください。

試し読みを希望される方はこちらよりお申し込み下さい。

ASEAN経済通信 無料トライアル

購読のお申込(有料)は以下から行えます

ASEAN経済通信 ご利用申込