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2015年06月01日 インドネシアの難民対応に期待

 5月10日、ミャンマーからの難民ロヒンギャやバングラデシュ人、約600名を乗せた密航船4隻が続けてインドネシア北アチェ沿岸に漂着し、地元漁民などに保護されている。ロヒンギャと呼ばれている人々は、ミャンマーのラカイン州で暮らしており、バングラデシュと同じベンガル語を話すイスラーム教徒である。ミャンマーからもバングラデシュからも国籍が与えられておらず、「世界で最も迫害を受けている少数民族の1つ」とも言われている。タイとマレーシアの国境付近でロヒンギャやバングラデシュ人の埋葬された遺体が多数発見された衝撃的なニュースからも、ミャンマーでの迫害に対する懸念だけではなく、人身売買、不法移民問題などが複雑に絡み合っているといえる。しかし、まずは目前に迫っている大量の難民をどのように保護するべきかが緊急課題である。

 

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