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2015年06月29日 民主化試される年末の首長選挙

 今月18日からラマダン(断食月)がはじまった。国内第2のイスラーム団体ムハマディヤは2012年以降、国内第1の大きさを誇るナフダトゥール・ウラマ(NU)が影響力を持っている宗教省とは異なり、1日早くラマダン入りしていた。よって、イスラーム教徒にとって最大の祝日である断食明けの大祭も一日ずれて祝っていた。しかし、ジョコウィ政権発足で新しい体制となった宗教省が観測方法や判断基準を調整、4年ぶりに同じ日にラマダン入りすることになった。ラマダンの時期は太陽が出ている間、単に飲食を断つだけでなく、貧しい人への理解を促し、感情を抑えるなど自己修練の機会と考えられている。

 

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