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2016年01月04日 汚職撲滅委員会の新人事に疑問

 インドネシアの汚職撲滅委員会(KPK)が、次期国家警察長官として名前が挙がったブディ・グナワン氏を汚職容疑で公表し、長官人事にストップをかけて以降、KPKと国家警察の対立が深刻化したのが昨年初め。その後、相次ぐKPK幹部の不当な逮捕により、1年に渡って機能不全に陥っていたが、ようやく12月21日に5人の新委員が大統領によって任命された。新体制になったKPKであるが、今までのKPK、特に市民社会からの絶大な支持を得ているバンバン・ウィジャヤント元副委員長(警察との対立で逮捕され委員の座を追われた)のように、権力に屈せず、警察や政治家の汚職事件を告発できるような人事であったのか、すでに各方面から疑問が呈されている。

 

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