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2016年02月29日 ロヒンギャ難民で考える人の移動の問題

 先日、アチェ州の天然ガス田がある町として有名なロクスマウェ市を訪れた。ロクスマウェ市街地から車で30分のところに、ブラン・アドという村があり、そこにはNGOの支援によって建てられた難民のためのシェルターがある。昨年5月にアンダマン海を漂流していたバングラデシュ人や“世界で最も迫害されている民族”とも言われているロヒンギャの人たちが生活している。事の発端は、タイ、マレーシア、インドネシアで入国を断られ、漂流していた彼らをアチェの漁民が助け、連れ帰ったことにある。

 インドネシアの緊急支援を行っているNGOが作ったシェルターは、一時避難所というよりも小さな村といっていいほどであった。

 

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