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2016年05月30日 インフラ輸出だけでなく人材育成も

 今月は、伊勢志摩でG7サミットが開かれ、ジョコウィ大統領も拡大会合出席のため、日本を訪問することになった。拡大会合にはアジア各国の首脳が招かれインドネシアの他にASEAN(東南アジア諸国連合)議長国のラオス、ベトナム、バングラデシュ、スリランカ、パプアニューギニアが参加した。日本側は、アジアの島の国、インフラ需要がある国、通商航路に依存する国を選んだという。他にもAU(アフリカ連合)議長国のチャド、国連やアジア開発銀行、世界銀行などのトップも招待された。中国の南シナ海開発を特に念頭においてアジアの国々を選定したと考えられる。

 ジョコウィ大統領とは、ODAを活用したジャカルタ東部のパティンバン港の整備事業について話し合ったようだ。

 

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