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2017年05月29日 現職知事が問われた宗教冒涜罪には欠陥も

 5月9日、現職のジャカルタ特別州知事のアホック氏に宗教冒涜罪で禁固二年の判決が下された。キリスト教徒であり華人系のアホック氏は、コーランを侮辱する発言をしたとして起訴されていたが、ジャカルタ知事選に出馬し、アニス氏との決選投票の末、敗退した直後だった。宗教冒涜罪の疑いがかけられ無罪になったケースはないと言われていただけに、アホック氏への判決は仕方がないという意見もある一方、検察側の求刑を上回る判決だっただけに、判決の妥当性について疑問の声も上がっている。また、各地でアホックの釈放を求めたデモも起き、インドネシアでは、未だに宗教というファクターは、政治において無視できないということをあらためて考えさせられる月となった。

 

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