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2017年07月24日 宗教的不寛容の規制は法に則って

 7月19日、法務人権省は、急進派団体の一つインドネシア・ヒズブット・タフリル(HTI)を、法的な団体認定を取り消すと共に、大衆団体に関する政令に基づいて解散させたと発表した。ヒズブット・タフリルとは、カリフ(預言者ムハンマドの後継者)を頂点とするイスラム国家樹立を目的に1953年にエルサレムで結成されたイスラム国際組織である。主権も立法権も神のみが持つという考えであり、民主主義を認めていないものの、暴力的な方法でイスラム教が護持されることは否定している。インドネシアには、1980年代に活動を開始、現在、全国に330もの支部があり信者は100万人とされる。

 

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