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2017年06月12日 いすゞのトラック修理工場開所式

 5月9日、サワンナケート県のサワン=セノ経済特区ゾーンB1において「いすゞトラック・サービス・ファクトリー・ラオス社」の開所式典が開催された。同社が位置するサワンナケートは、ミャンマー、タイ、ラオス、ベトナムを結ぶ東西経済回廊と中国、ラオス、カンボジアを結ぶ国道13号線が交差する要衝の地。いすゞ製トラックだけでなくあらゆるメーカーのあらゆる車種のアフターサービスを行う。同社の資本金は86万米ドル。いすゞモーターズインドチャイナ80%とISUZU LAO VSA 20%の合弁。
 カンボジアのアクレダ銀行は、2008年にラオスに進出したが、現在ラオスに41支店を保有するまで拡大を遂げた。2016年の同行の純利益は411万ドルに達した。
 5月17日付ヴィエンチャンタイムズによると、財務省は今年8月より道路税の値上げを計画している。

 

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