ASEAN経済通信 無料トライアル

ミャンマー語教室生徒募集中

ASEAN経済通信

メンバー専用

ユーザID

パスワード

 

ユーザID・パスワードを入力してログインしてください

2016年06月13日 民間企業が文化財保全担う

 ミャンマーの文化財保全の歴史において、画期的な事業が始まった。マンダレーの南、旧都アマラプラのタウンタマン湖に架かる、ウーベイン橋の修復事業だ。周辺では湖畔のリゾート開発や環境保全事業も進む。一連の事業において、ミャンマー企業が大きな役割を担っている。

 長大な木造橋として知られるウーベイン橋は、建設以来、約170年の歴史を有する。数百本ものチーク柱に支えられた橋の姿は、多くの観光客を引き寄せている。しかし近年、老朽化や虫害により橋の劣化が進み、修復事業が喫緊の課題となっていた。
 マンダレー市や文化省が中心となって方針が検討されていたが、資材と予算の確保に難航。

 

これより先をお読みになるには、ASEAN経済通信購読者アカウントが必要です。
購読者アカウントをお持ちの方は、こちらよりログインしてください。

試し読みを希望される方はこちらよりお申し込み下さい。

ASEAN経済通信 無料トライアル

購読のお申込(有料)は以下から行えます

ASEAN経済通信 ご利用申込