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2016年06月20日 コーヒーなど農産物輸出の努力に成果

 ミャンマー産農産物の海外市場開拓に向けて、国際機関を交えた関係者の奮闘が続いている。流通網の構築や、栽培・衛生基準の向上が大きな課題となっていたが、少しずつ成果が現れ始めている。

 コーヒーはその最たる事例だ。ミャンマーにおけるコーヒー栽培の歴史は、植民地時代以来100年以上もの蓄積がある。シャン丘陵やピンウールウィンの高原地帯を中心にアラビカ種の栽培が行なわれてきたものの、ミャンマー国内でブラックコーヒーを飲む習慣が根付いておらず、その存在はほとんど知られていなかった。
 ところが、ミャンマー産コーヒー豆の品質の高さが証明されると、海外市場に向けたアプローチが一気に加速した。アメリカのUSAIDが

 

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