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2016年07月25日 国民的行事への変化を遂げる「殉難者の日」

 歴史に「もしも」を問うことは、「今」とは違う世界があり得た可能性を思い起こさせる。もしも、歯車のかみ合い方が違っていたならば、その後に起こる悲劇や悲惨な状況を回避することができ、より良い未来を実現できたのではないか、と。

 ミャンマーの歴史において、そのような痛恨の念をもって語られる最大の事件は、独立運動の指導者であったアウンサン将軍の暗殺事件である。1947年7月19日。イギリスからの独立を目前に控えた時期に、新政府の首脳となるべき指導者ら9人が凶弾に倒された。強力な指導者を欠いた独立後のミャンマーは、半世紀以上に渡って不安定な政情に苦しめられることになる。

 

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