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2016年09月12日 バガン地震からの復興に高まる関心

 8月24日の午後5時過ぎ、いまや世界的な観光地となったバガンを強い地震が襲った。震源地はバガンから南に約30キロ離れたチャウッという町の近郊で、地震の規模はマグニチュード6.8。第一報は、崩落したパゴダの映像を添えて報じられ、多くの人々に衝撃を与えた。

 エーヤーワディー河中流域に位置するバガンは、11~13世紀にかけて栄えたバガン王朝の旧都である。いまは小さな町となっているが、往時の栄華は3000基を超えるパゴダ群が物語る。赤茶色のパゴダが広大な緑野に立ち並ぶ景観は、世界中の観光客を惹きつける。歴史上名高いパゴダも多く、国内の仏教徒にとっては巡礼のハイライトでもある。それだけに、被害状況が懸念された。

 

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