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2016年10月03日 水力開発、軍政の「負の遺産」に直面

 東部のサルウィン川と中央部のエーヤーワディー川。ミャンマーを代表する二つの大河川で、水力開発を巡る問題が紛糾している。隣国の巨大な電力需用と、生活環境を失う危機に直面する現地住民との間で、政府が板挟みとなっている。

 エーヤーワディー川上流部のカチン州内で建設が予定されているミッソンダム計画は、ミャンマー国内の水力開発の中でも、最も注目を集める案件だ。軍政時代の2000年代初頭にミャンマー電力省と、当時の中国電力投資集団公司(CPI)などとの合弁事業として構想が具体化された。全長約1300メートルの大型ダムを建設し、発電量6000MWの大部分を中国に供給する。

 

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