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2016年11月14日 世界遺産登録へ復興進めるバガン

 今年8月、M6.8の地震で大きな被害を受けたバガン。当初は遺跡の保全や観光業への影響が懸念されていたが、これまでのところ、ユネスコとミャンマー政府の協働は順調に機能しており、観光業と両立しながらの保全作業が進められている。近日中に予定されている世界遺産登録に向けて、着実に布石が打たれている状況だ。
 10月末の関係者会議では、2017年1月から、被災したパゴダの本格的な復元作業を開始する予定であることが公表された。バガン地域に存在する約3200基のパゴダ、宗教建造物のうち、389基が作業の対象になる。その中でも、特に重要な36基を最優先対象とし、次いで53基を第二優先として作業を進めるという。

 

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