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2016年12月26日 バガンの復興作業、間もなく本格化

 今年8月に発生した強い地震により、400基前後のパゴダが被害を受けたバガン地区。以前から世界遺産登録へ向けた準備が始まっていたこともあり、ミャンマー政府とユネスコなどの海外機関は、発災直後から緊密な連携のもとに保全作業を続けている。
 今回の復興計画で画期的なことは、歴史的建造物の文化財としての価値を守るため、当局が強力なリーダーシップを発揮していることだ。以前は、各パゴダに組織されている管理委員会が、それぞれの判断で修復を行ってしまいがちだった。ところが今回は、そのような動きを徹底的にコントロールしている。全国からの寄付金も、宗教文化省などに専用の受付窓口を設け、管理を一元化する体制を整えた。

 

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