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2017年01月16日 燃料輸入の増加に伴い流通などに課題

 ミャンマーへのガソリンおよびディーゼル油の輸入量が、年々着実に増えている。自動車台数の増加や、陸上交通網の整備に伴う物流の活発化が要因だ。現在、国内で消費する燃料油の大半は、シンガポールから海路輸入されている。「イラワディ」紙の報道によると、2016年の輸入量は、前年比8%の大幅な伸びを記録した。

ガソリンスタンドのサービスが充実

 ミャンマーの自動車向け燃料は、軍政時代には他の産業と同様、国営企業による独占流通が行われていた。ガソリンスタンドの経営が民営化されたのは、自動車輸入ブームが起こる直前の2010年のことだ。エネルギー省の傘下にあった全国261店のガソリンスタンドが民間企業による運営に切り替わり、開業した。

 

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