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2017年01月23日 新都市バスが発足も混乱の始動

 ガタついたボロボロの車両。乗客の奪い合いに起因する危険な競争行為と、度の過ぎた客待ち行為。頻繁に繰り返される交通規則違反――。多年に渡り問題が山積していたヤンゴンの都市バスで、ついに本格的な改革が始まった。個々の事業者任せの放任状態だった運行体制を、現代的な組織による管理体制へ切り替える計画だ。政府主導の荒療治に、ヤンゴン市民は振り回されながらも、機転をきかせながら対応している。

マタタ体制からYBS体制へ

 従来のヤンゴンの都市バスは、自動車事業管理監督委員会(ミャンマー語略称マタタ)の傘下で、無数の事業者が運行する体制だった。零細事業者から一定規模の企業まで様々な事業者が参画しており、従業員の雇用や車両の整備は各事業者に委ねられていた。

 

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