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2017年01月30日 犯罪の増加に直面するヤンゴン

 貧しくはあっても、社会秩序はしっかりと保たれていて、外国人が旅行するうえで犯罪に巻き込まれる心配は少ない国。軍政時代以来、ミャンマーはこのように説明することができる国であり続けている。行政サービスがあまりに貧弱だったぶん、人々は相互扶助によって生活を維持してきた。生活に窮しても、宗教界が受け皿となり、社会から排除されてしまう人の数を最小限に食い留めていた。しかし、ここ数年の社会変動は、次第にミャンマー社会の様相を変えつつあるようだ。
 ヤンゴンやマンダレーの地方政府にとって、犯罪行為対策はインフラ整備と並ぶ重要課題だ。現地紙ユニオンデイリーが報じたヤンゴン地方域の犯罪統計によると、2016年に発生した殺人事件は180件で、昨年の191件から11件の減少。

 

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