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2017年06月12日 仏教過激派への圧力強まる

 異宗教への排他的言動を繰り返し、政情を脅かす仏教過激派に対し、国家権威が再び毅然とした措置をとった。宗教間の緊張緩和に向けた有効打となり得るのか、今後の動向が注目される。
 ミャンマーが民政移管を開始した2011年以来、国内各地で仏教以外の異宗教、とりわけイスラーム教徒に対する暴動事件が頻発してきた。一連の事件の指導的立場にあると見られているのが、ウー・ウィラトゥ師ら著名な仏教僧が主導する「民族と宗教を護持する組織(略称マバタ)」だ。マバタは、異教徒からの文化・宗教・民族の護持を掲げ、先のテインセイン政権下では、異教徒との通婚や、改宗を制限する法律の制定を強力に支持してきた。

 

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