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2017年08月21日 「宗教」の領域で続く対立

 ミャンマーという国において、仏教はいかに位置付けられるべきか。国家と民族の精神的根幹を形成する教えとして特別な地位を認めるのか、それとも他の宗教を信仰する自由を認めたうえで、諸宗教を平等に扱うのか。この問題は、ミャンマーが民主化を進めるのならば、一定の結論が避けられない問題だ。だが、現時点では双方の主張が激しい衝突を繰り返している。

マバタは消えず

 2012年以来、他宗教に対する排他的発言で知られていた「民族と宗教を護持する組織(略称マバタ)」は、

 

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