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2017年09月04日 定着するか、二大都市の夜市

 ヤンゴンとマンダレー。ミャンマーの二大都市で、夜市を整備する取組みが始まっている。都市環境の違いを反映して、それぞれが掲げる目標や運営方法は大きく異なるが、寄せられる期待は大きい。それでも、新たな夜市が定着するには、まだまだ解決すべき課題が多そうだ。
 去る7月21日、マンダレーでは「ヤダナーボン夜市」が正式に開業した。場所はマンダレー王城の北東側、マンダレーヒルの麓で、飲食店や物産店などを一カ所に集めた。
 王朝時代最後の都として多くの文化遺産が存在するマンダレーでは、観光業の発展が重要課題だ。しかし、これまで夜間の観光スポットが不足していた。この弱点を解消すべく計画されたのが、この夜市だ。

 

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