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2017年09月25日 バスの車掌廃止も新たな問題

 運行の安全と確実性。利用者が、公共輸送に求める2つの要素を満たすため、ヤンゴンの公共バスはYBS(ヤンゴン・バスサービス)の名の下に改革が続けられている。運行系統の整理統合、車両の更新に次ぐ大型改革として、当局は7月末に運賃の回収方法を一気に刷新した。しかし、運行実態と乖離した新方式は、全ての関係者を困惑させている。
 従来、ヤンゴン市内のバスでは、運転手に加えて1~2人の車掌が同乗する形態で行なわれていた。車掌はミャンマー語で「スペアー」と呼ばれ、あらゆる雑務を担当していた。設備が貧弱な中古バスということもあり、ドアの開閉、バス停での行先の連呼、

 

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