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2017年10月30日 ラカイン州の再建に向け事業体

 ミャンマー西部ラカイン州からバングラデシュ領内へ膨大な数の難民が脱出した問題は、いまだ解決の道筋が見えない。難民支援を行っているIOM(国際移住機関)の10月24日時点での発表では、難民の数は合計60万人以上に達したという。国際社会からの批判が高まるなか、アウンサンスーチー国家顧問は、ラカイン州における諸活動を推進するため、新たな事業体の設立を発表した。
 新設された事業体は、UEHRD(ラカイン州人道支援・再定住・開発事業体)という。10月17日付の大統領令をもって正式に発足した。州内における人道支援の実施、難民の再定住、復興・開発を3大事業と位置付け、

 

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