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2017年11月06日 「政権」を巡り、続く駆け引き

 深刻な人道危機となっているラカイン州のロヒンギャ問題に対し、有効な手を打てず、国際社会から激しい批判を浴びるアウンサンスーチー政権。このような表現が、様々な場面で使われている。しかし、ミャンマーの政治権力を取り巻く実際の状況は、そのように単純化できるものではなく、遥かに複雑な様相を示し始めている。

欧米は文民側と国軍側双方にアプローチ

 ラカイン州からバングラデシュへの難民問題が大規模化した9月以降、欧米各国や国連からは、ミャンマー政府に対する強い批判が繰り返された。とりわけ、民主化への輿望を担うアウンサンスーチーへの失望感が強調され、

 

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