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2013年11月26日 上海総合が反落【中国・香港株】

 25日のアジア株式市場は、やや買いが優勢だった。上海総合指数は反落した。3中全会で決定した具体的な政策の実行に対する期待感から買い戻しが優勢で始まった。また、週末に東シナ海の防空識別圏を拡大したことによる軍需関連も買われた。しかし、指数が1カ月ぶりの高値圏にあること、山東省の石油パイプライン事故が起きたシノペックなどが売られ、指数は下げに転じた。
 香港ハンセン指数は反落した。前週末の米株高や週明けの上海株高を好感し、買いで始まった。指数は20日に付けた9カ月ぶりの高値圏に迫った。また、業績好調が期待されるテンセンや中国移動などのハイテク、通信の買いも目立った。ただ、金融や石油・ガスなどに利食い売りが目立ち、上海株も下げに転じたことで、売り優勢となった。

 

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