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2016年05月09日 経済特区法の概要①

1.はじめに

 ミャンマーにおいて経済特区として指定されている場所が3つあり、ティラワ、ダウェイ、チャオピューの3つである。現時点においてはティラワのみが実際に進出可能であり、他の2つの場所は未整備の状態である。日本はティラワの整備に大きく関与しており、ダウェイにも関与することが予定されている。
 ティラワのこれまでの経緯としては、商社3社が出資し、設立した開発会社MMST、日本のメガバンク3行、JICA及びミャンマー企業の合弁会社であるミャンマー・ジャパン・ティラワ・ディベロプメントがティラワ経済特区の開発を担当し、ティラワの周辺の整備に日本の円借款が用いられている。

 

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