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2016年10月31日 中国・タイとの貿易は国境に比重

 ミャンマーの貿易構造の特徴の一つは国境貿易である。ミャンマーは、中国やタイそしてインドと国境を接している部分が多いので、そこを通じて物の流れが生じてくるのは、ある意味自然なことである。現状、国境貿易に関しては、中国とタイの金額が大きい一方でインドとの金額は小さい。こうした違いは、国境付近における治安の問題や取引される財へのニーズの違い等からくると思われる。ここでは、全体に占める国境貿易割合、通常貿易と国境貿易の貿易収支について、世界全体、中国、タイについて記述する。
 ミャンマーの世界全体への輸出と輸入に関して国境貿易の割合を見ると、輸出は全体の25~30%程度、輸入は全体の15%程度となっている。

 

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