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2015年11月24日 ミャンマーで民主化後初の総選挙

 2015年11月8日に民主化後初となる総選挙が行われました。開票前から、アウン・サン・スー・チー氏率いる国民民主連盟(NLD)が優勢とは言われていましたが、単独過半数を取れるかどうかといったところが焦点となりました。ミャンマーでは、国会議員の4分の1は軍人から選ばれるという軍人枠があり、過半数を取るには、被選挙枠の3分の2以上が必要となります。開票が始まると、次々とNLDの当選が伝えられ、結果が出ていない所も残す中、早々と過半数が確実となりました。現政権および国軍も選挙結果をもって政権移譲を受け入れるとの発言を行っており、今のところ政権移行に向けてスムーズに進んでいるように感じられます。開票中のところも残っており、騒がないように指示が出ているようで、街中も日常の様子と変わりません。

 

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