【お知らせ】
【お知らせ】当サイトは2018年1月22日に移転いたしました。現在は更新を行っておりません。
最新情報はhttps://www.asean-economy.com
よりご確認ください。
ご不便をおかけし申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

ASEAN経済通信 無料トライアル

ミャンマー語教室生徒募集中

ASEAN経済通信

メンバー専用

ユーザID

パスワード

 

ユーザID・パスワードを入力してログインしてください

2015年12月07日 インドネシア、外国人の雇用環境が流動的に

 インドネシアでビジネスする上でのリスクを3つ挙げるとすれば、人・税務・規制の3点に集約されます。政権が交代して1年以上経過するなか、規制変更が目まぐるしく、実務レベルで非常に混乱しているのが現状です。最近のトレンドとして、外国人をめぐる雇用環境が非常に流動的になっています。

 2015年6月29日に、非居住役員のIMTA(就労ビザ)取得や、外国人を雇用する場合10人以上のインドネシア人の採用を義務付けた(ただし、役員の場合を除く)労働大臣令16号が施行されたことが記憶に新しいですが、それを早くも覆す形で、上記35号が10月23日施行される運びとなりました。主な改正点は、下記のとおりです。

 

これより先をお読みになるには、ASEAN経済通信購読者アカウントが必要です。
購読者アカウントをお持ちの方は、こちらよりログインしてください。

試し読みを希望される方はこちらよりお申し込み下さい。

ASEAN経済通信 無料トライアル

購読のお申込(有料)は以下から行えます

ASEAN経済通信 ご利用申込