【お知らせ】
【お知らせ】当サイトは2018年1月22日に移転いたしました。現在は更新を行っておりません。
最新情報はhttps://www.asean-economy.com
よりご確認ください。
ご不便をおかけし申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

ASEAN経済通信 無料トライアル

ミャンマー語教室生徒募集中

ASEAN経済通信

メンバー専用

ユーザID

パスワード

 

ユーザID・パスワードを入力してログインしてください

2016年02月22日 フィリピンの財務報告で新ルール

 フィリピンは安定したアキノ政権の下、堅調な経済成長を遂げており、2012年以降ではASEAN諸国の中でも顕著な成長率を誇っている。外国人投資家にとっての魅力は、政治の安定、人口増加率、低賃金、公用語が英語であることが挙げられる。2015年1月にはローマ法王の20年ぶりのご訪問、11月にはAPEC会議の開催、2016年1月には天皇皇后両陛下のご訪問があり、世界的に注目が集まった。また2016年5月には大統領選挙を控えている。

 そんな中、2016年1月19日に会計審査会(BoA)よりフィリピンの財務報告における新ルール(Resolution No.3-2016)が発行された。概要としては、「年間の売上が1000万ペソ以上の会社は、BoAの認証(Accreditation)を受けたフィリピン公認会計士(CPA)が年次の財務諸表および注記を作成する」という内容である。

 

これより先をお読みになるには、ASEAN経済通信購読者アカウントが必要です。
購読者アカウントをお持ちの方は、こちらよりログインしてください。

試し読みを希望される方はこちらよりお申し込み下さい。

ASEAN経済通信 無料トライアル

購読のお申込(有料)は以下から行えます

ASEAN経済通信 ご利用申込