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2017年04月24日 インドネシアの製造物責任法

1.はじめに
 わが国では、消費者主権が叫ばれるようになり、1994年に製造物責任法(いわゆるPL法)が制定され、消費者保護がより強化されることになりました。そして、インドネシアにおいても、1999年には消費者保護法の一つとして製造物責任が明記されることになりました。
 とは言え、わが国では、事業者に過失があった場合には不法行為責任として損害賠償請求をすることができる規定は、民法上規定されており(709条)、そもそもどこが違うのかという点について詳しく知られる方は少ないと思います。

 

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