【お知らせ】
【お知らせ】当サイトは2018年1月22日に移転いたしました。現在は更新を行っておりません。
最新情報はhttps://www.asean-economy.com
よりご確認ください。
ご不便をおかけし申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

ASEAN経済通信 無料トライアル

ミャンマー語教室生徒募集中

ASEAN経済通信

メンバー専用

ユーザID

パスワード

 

ユーザID・パスワードを入力してログインしてください

2017年09月04日 タイの固定資産の取り扱い方

 固定資産の定義:タイでの税務上において、減価償却の対象となる固定資産には、建物、器具、備品、機械装置、設備、車両などの償却資産、またソフトウェア、枯渇する天然資源、貸借権、工程、 製法、営業権、特許、著作権、(※土地は減価償却の対象とならない)などが主に含まれます。また、少額固定資産(10 万円以下の資産)の取り扱いが日本とは異なり、タイ国歳入法には、少額固定資産に関しての規定がないため、1年を超える耐用年数で設定している固定資産に関しては、たとえ少額であったとしても、資産計上し、減価償却しなければなりまん。従って、原則としては、一定金額に満たない固定資産に関しても、取得時に一括で損金算入するといった取り扱いは認められていません。

 

これより先をお読みになるには、ASEAN経済通信購読者アカウントが必要です。
購読者アカウントをお持ちの方は、こちらよりログインしてください。

試し読みを希望される方はこちらよりお申し込み下さい。

ASEAN経済通信 無料トライアル

購読のお申込(有料)は以下から行えます

ASEAN経済通信 ご利用申込